原由子
娘心にブルースを

■著者 原由子
■出版社 ソニーマガジンズ
■発売日 2002年07月


推薦図書
自伝的エッセイ集。肥満でいじめられた小学校時代、編入で馴染めなかった高校時代、大学での桑田佳祐との出会い、そして妊娠の苦労…様々な壁にぶつかりながらも周囲の友人や音楽に支えられる姿には心を打たれ、桑田との結婚までの軌跡は感動的でさえある。見た目通りの優しい語り口調に心が温まり、元気の無い時に読み返したくなるような一冊。本書に先駆けて1998年には単行本を発刊。

10ねんにいちどのおともだち (ともだちでいようね) 10ねんにいちどのおともだち(ともだちでいようね)

■著者 原由子
■出版社 小学館
■発売日 1993年07月


子供番組「ひらけポンキッキ」にて隔週放映されていたネコくんの物語の絵本で、1〜9巻まである。同名タイトルでアニメビデオも発売されている。もともとアニメピデオ化されていた「眠れぬ夜の小さなお話」を、「ひらけポンキッキ」向けに構成したものが「ともだちでいようね」である。原さんが描いたほんわかしたネコくんは、ぬいぐるみや文房具などのキャラクターとしても子供たちに親しまれた。音楽だけでなく、マルチな才能を発揮していることが分かる一冊。

てのなかのちきゅう

■著者 マイケル・フォアマン
■訳 原由子
■出版社 佑学社
■発売日 1992年04月


原由子が翻訳したマイケル・フォアマン原作の絵本。環境問題への印象的なアプローチをした地球の絵本で、不思議な色使いとぼやけた線によって、象徴的なメッセージをひかえめに伝えているそうだ。

眠れぬ夜の小さなお話

■著者 原由子
■出版社 角川書店
■発売日 1992年04月


1989年〜91年まで月刊「カドカワ」で連載されていたネコクンのお話。雑誌連載→本→ビデオ化→TVデビュー→CR-ROMと、様々な媒体でネコクンが活躍!本書に先駆けて、1991年に単行本を発刊。